二次会景品の期待感

蟹二次会景品パネルを置くということは、そのものを置かなくて済むという効果があります。大きなもので置くことができないというのもひとつですが、どうしても置けないようなものも出てきます。注目を引きやすいものとして、生ものをプレゼントするということがあげられますが、鮮度の問題から考えても会場に置いて見せることはできません。高級和牛などもそのひとつですが、置いてしまえば鮮度の問題が危険な予想となってしまいます。せっかくの和牛もこれでは台無しですので、パネルを使って見せるということが重要でしょう。

パネルを使って見せるということは、進行もやりやすくなります。仮に会場に牛肉を置いたとしても、ある程度離れてしまえば見えなくなってしまうはずです。立てて見せるわけにもいかないものですので、ひと工夫必要になってきます。

ところが、パネルは拡大することもできますので、遠くの人も簡単に把握可能です。立てるものですので、だれでも内容を確認することができるでしょう。期待感を高めることができるようになることを考えても、プレゼンと同様に大きな効果を与えることになるのですから、有効に活用していかなければいけないアイテムといえます。

パネルで興味を引く

クルーズ二次会では、さまざまな手段で盛り上げていくことになります。ゲストをあおるというのもひとつですが、そのためにはさまざまな演出を講じていかなければいけません。そのひとつとして、景品を出すということがありますが、どんなものが出るのかを見せるということが、景品への期待感を持たせる一番効果をあげます。ところが、置くことができないようなものも出てくるでしょう。

大きいということもありますし、サービスというかたちでおくことができないということもあります。クルーズチケットのプレゼントなどとなれば、置いたところで盛り上がりに欠けてしまうことになるでしょう。なぜかといえば、一体なにかが見てわからないからです。

人間の視覚情報は、本当にわずかな時間で判断をしていきます。1秒というのはまず長いものだということを理解しておかなければいけません。これより短い時間で判断するとなれば、二次会景品を見た瞬間に理解できるようなものである必要があるでしょう。クルーズチケットであれば、大きなパネルを用意してこんな景品だと見せることがポイントです。興味を覚えてくれれば、そのまま中身は何だろうということにつながります。こうしたつかみに使うためにも、大型のパネルは有効な手段となるでしょう。

二次会景品のパネル

二次会をおこなうとなると、どうやって盛り上げていこうか考えることが重要になってきます。幹事の腕の見せ所ともいえますが、これが簡単なことではありません。イベント的な部分もありますし、流れも考えていく必要があります。会場の時間も限られていることを考えると、どこまで有効に使うことができるのか、山場をどこに持っていくのかも考えていかなければいけません。その有効手段のひとつとして、景品を使うということも出てきます。

ビンゴ二次会景品は、ビンゴなどで使われるものですが、選び方ひとつで盛り上がりも変わってくるでしょう。中心となってくる部分もあり、選び方次第では、幹事の手腕も問われることが出てきてしまいます。後々まで響くことが出てくるのですから、慎重かつ大胆な選択も必要になるでしょう。

盛り上げるということでは、非常に大きなものや、非日常的なもの、めったに手にすることがないものを選ぶということがあげられます。ですが、そういったものを会場に置くことができるのかという問題もありますし、持ち帰りをどうするのかということも考えていかなければいけません。そこで、パネルをうまく活用するということがポイントになってきます。単純なアイテムではありますが、使い方次第でいくらでも盛り上げることができます。その反面で、選び方を間違えば効果をあげられなくなることもありますので、効果的に活用するためにも参考にしてみてはいかがでしょうか。